お酒大好き♪な主婦の日記。
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多趣味な私ですが、飽きっぽくもあり、
また何年もやってなかったのに再燃するなんてことも…

そんな私が生きてきた、ん~十年間ブレない趣味が読書です。
ただし、ハードボイルド中心です。


思えば子供のころから読書感想文にしずらいミステリーや、推理小説を好んできました。
ハードボイルドという分野を読んでみようと思ったのはホント些細なきっかけでした。

図書館で借りるか古本屋ばかりで本を買う貧乏な10代も終わりかけの頃、
その日本当に暇だったんですねw
コンビニで売っていたポケット文庫を手に取りました。
それが初めて読んだハードボイルド作品になりました。

大沢在昌先生の「野獣駆けろ」でした。

読みやすく、ワイルドでイケテル主人公の男の生き様に惚れました!
ストーリーに出てくる女もイケてました!!
ちりばめられた小道具(?)酒や、金や、思い出や、何もかもが驚くほど頭にストーリー仕立てに入ってきて
読み終わる時は一つの映画を見たような気分になりました。

それでもハードボイルドという分野にそれほどハマったわけではありませんでした。
たまたま手に取った作品が良かったのだと思い、
またやはり当時はミステリーや推理小説の方が自分的には楽しく思ってたんですよね。

ところが再びハードボイルド作品に出合います。

バイトの帰りに寄った古本屋さんで100円文庫をあさってる時(笑)
その日手にしたのは北方謙三先生の「弔鐘はるかなり」でした。
じつは「ちょうしょう」が読めなかったので(コレなんてよむんだろ?)と手に取っただけでした。

むしろ「北方謙三」先生の名前は有名でしたので知ってはいました。
しかし10代の女子の認識は「あ~あの渋いおじさんだよね」程度www
それがまさか北方謙三先生のデビュー作であることも知らずに読んだのでした。

この2作品を読んでようやくハードボイルドの世界感のようなものを感じるようになりました。
読書脳にハードボイルドというフォルダができたのでした。

それからは大沢先生、北方先生の作品を読みまくりました。
何度も言いますが、貧乏だった私はひたすら古本屋を巡り過去の作品を探しては読みふけったのでした。


さて、それから10年以上の歳月が流れました。
すっかりハードボイルドにハマった私は何処かに記録を残しておきたいなと思うようになりました。
ハードボイルドを広めたい!薦めたい!!!なんて高尚な理由ではなくてですね・・・><
お気に入りの作品を何度も読み返すと、以前と感想が違う、見えるものが、感じ方が違うなんてこと
読書する人には多いと思うんですよね。
そういった記憶を残したいなぁと、完全なる自分のためのカテゴリですww

それでも作品について書いた記事(このブログの)を読んで何かしら感じてくれたらもうけものですww

と、いうことでポツリポツリを書いていきたいと思います。


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【2013/10/21 19:41】 | ハードボイルドな読書
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